友人のマンションへ遊びに行って、最新のトイレに出会う

私は、友人がマンションを購入したお祝いに、伺ったことがありました。その時から、マンションは魅力的だと思うようになりました。トイレを借りた時に、トイレの便器がTOTOの最新式だったのです。手汗対策

それは、ふちがなくて、凹凸が最小限のデザインです。マンションは、便器まで高級なものを取り入れているのかと、思いました。一戸建て住宅よりも、マンションはメーカーの大量生産品が使用されていると思ったので、ショックでした。

私の自宅のトイレは、イナックスだったので、負けたと思いました。

便器は、リフォームでもしない限り変えられないので、しばらくこの敗北感は続きそうです。友人の話を聞くうちに、マンションの内装は、全て同じではなく、入居者が気に入ったデザインの部屋を購入したことを知りました。

デザイナーズマンションと言うそうです。高級感のあるデザインもあれば、一人暮らし用の部屋まであるのです。

友人のマンションを見てから、私はトイレだけでなく、キッチンにも興味が出ました。友人が毎日使用しているのは、対面式キッチンでしたが、シンクとカウンターの段差があり、使いにくいようなイメージでした。

友人は、お昼は会社で食事するので、キッチンは、朝と夜だけですが、「使いにくい」と言っていました。

それは、アイランドキッチンに深いシンクが欲しかったのに、これになってしまったのだそうです。やはり、作り売りの難しさもあるんだなあと感じました。

作り手と使い手の気持ちは、いつも同じではないので、ちょっとした不満箇所も出てしまいます。「流しぐらい何よ」と思いましたが、やはり、「キッチンは女性の城」です。

自分の思った通り動けるキッチンは、何より嬉しいです。思った通りのリフォームは夢ですが、いつか、満足の家に住みたいです。セレブにはなれなくても、生活しやすい家は、長生きできそうに思えます。