不動産業界繁忙期の引っ越し

今年の3/12、主人の職場で転勤の内示があり、さらに3/25には引っ越しを済ませないといけないという、大変タイトなスケジュールで私たちの不動産訪問は始まりました。

そこで、不動産が多く集まるところで何件かはしごすることにしました。さすが繁忙期とあってお客さんもとても多かったです。

そんな中、主人の職場からの距離や家賃など、条件を複数挙げるとなかなか良い物件はありませんでした。

私たちが他にないかといろいろ質問を続けていると、話をしている最中に何度も電話が鳴り、その都度担当者は私たちの目の前で電話に出ました。

一言断りは入れるものの、回数が重なるとさすがにこちらも良い気持ちはしませんでした。そこで私達は次の不動産へ。

そこでは気になっていた物件があったので、先に電話をして、実際に見に行くことができるか確認をしました。

電話では即答で内件できるとのことでした。そこでお店を訪問すると、見に行けるかどうか今から確認すると言われました。

さらに見たかった物件のうち1つは前日に決まってしまった、もう1つは片付けが住んでいないので見に行くことはできないとのことでした。

私達は何のために先に電話をしたのでしょうか?繁忙期の不動産とはこのようなものかと、また次の不動産へ…。

最後に行った不動産は、正直私達はあまり知らないところでしたが、お店を見つけたので入ってみることにしました。

あまり大手ではないのか、他に比べるとお客さんは多くありませんでした。そこではゆっくりと話を聞いて下さいました。

そして気になる物件をいくつか見に行きました。

ところが行くところ行くところ何か私達の条件に合わない点があり、内件先でもタブレットを使って、他に物件はないか見てもらうような状態でした。

すっかり日も暮れて担当者の方の仕事時間は過ぎてしまっているのに、まだいい物件には出会えませんでした。楽しい妊活

私達も申し訳なくて謝り続けていたのですが、担当者の方は「繁忙期だからと言っていい加減な仕事はしたくないんです。」と仰って、見つかるまで付き合って下さいました。

そしてついに、条件の揃う物件に出会うことができました。見つかったことももちろんうれしかったですが、担当者の方の気持ちもとてもうれしく、さらにその方と契約を交わすことができてよかったなと心から思いました。

繁忙期の不動産…物件探しがこんなに大変でストレスなのかと知った反面、信念を持って仕事をしている方と出会えて救われた最後でした。